2011-07-05(Tue)

お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい


お気に度:★★★★★
第一印象は、タイトルが悲しいなと思った。
やっちゃんは昭和35~50年の15年を生き抜いた方。
この本はやっちゃんとそのご家族の物語です。
( ;∀;)

読んで知ったのは、当時は今以上に障害を背負った方や
その家族への風当たりが強く、まともに外を出歩くことすら
許されなかったという事実。そして、やっちゃんやご家族は
それらに負けなかったということ。すごいなぁ。
( ;∀;)

冒頭にある、
 やっちゃんの詩は、障害者が『ごめんなさいね』なんて、
 いわなくてもすむような世の中であってほしい、という
 メッセージ。 ~中略~ やっちゃんたちは私たちの先輩。
 世の中をよりよくするよう切り開いてきたパイオニアです。

ってのは、読み終えてそのとおりだと思った。
( ;∀;)

でも、やっちゃんばかりでなくこの本に出てくる
障害を背負ったみんながすごいと思う。みんなが書いた
本に出てきくる詩は、どれも心を打つものばかりでした。
( ;∀;)


自分が、障害を背負った方々にできることは限られてるし
自分が行う事が逆に迷惑だったりすることがあるかもしれない。
でも、結果はおそれずに常に笑顔で接するように使用と思う。
やっちゃんが、いつも笑顔で周囲に接していたのと同じように。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

最後に、あとがきに書かれてた詩でしめます。
 やさしさこそが 大切で
 悲しさこそが 美しい
 そんな 人の生き方を



いろいろと知らない部分を教えてくれ、
いろいろな事を考えさせてくれる本でした。
(;Д;)
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