2011-06-02(Thu)

海辺のカフカ (上)


お気に度:★★★★★
「ゼロ年代の50冊」の2位に入った本。
「ノルウェイの森」で有名な村上春樹が書いた本ですな。
∠( ゚д゚)/

田村カフカの話とナカタさんの話が交互になった章の構成になってて
まるで推理小説を読んでるような感覚で面白いですわー。
この2人が今後どのように絡んでいくか気になるー。
+(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +

でも、「ノルウェイの森」の時もそうだったけど、
哲学チックというか村上チックというか、難解な表現が多々。
特にカフカの章では多いねー。15歳にしちゃ考えすぎだろ。。
( ・∀・)アヒャ

逆にナカタさんの章は、おじいさんなんだけど猫と会話ができる能力が
あることから、ほのぼのした展開しててけっこう好きだー。
ジョニー・ウォーカーが現れるまではね。。
ヽ( ・∀・)ノ

カラスと呼ばれる少年は何者なのか、過去の集団失神事件は何だったのか、
たくさん謎はあるけど、これから読む下巻で解決されるのかな?
村上作品は、明かさないまま終わることがあるから心配だー。
Σ(; ゚Д゚)ウハッ

でも、なんだかんだで面白いんで好きですわ、これ。
さーて、下巻に入りますかー。
( ゚∀゚)o彡°
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